大泉洋 家訓?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大泉洋さんは江別市生まれ。北海道テレビ制作の「水曜どうでしょう」出演をきっかけに大ブレークし、地元はもちろん全国区で活躍している。2014年には道庁から「北海道特別『福』知事」にも任命、北海道が生んだスターとして抜群の人気をほこっています。

 

映画のイベントで披露された大泉家家訓とは?

俳優の大泉洋(45)が13日、都内で行われた映画「焼肉ドラゴン」(22日公開)大ヒット祈願イベントに参加した。

 

劇中の一家の家訓「明日はえぇ日になると、前を向いて生きろ!」にちなみ、自身の家庭の家訓を聞かれ「親父が言ってたのは『食べられるか食べられないかは、食べて判断する』。腐ってるかもしれないけど、食べて判断する。妻が『捨てるよ』と言っても『待ちなさい』と」と“大泉家のしきたり”を説いた

 

同作は、2008年に、日本の新国立劇場と韓国の芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)のコラボレーションで製作された同名舞台を映像化。高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が催された1970年代に関西の地方都市の一角で、一家が営む焼肉店を舞台に、故郷を奪われた6人の家族が時代の波に翻弄されながらも、泣いて笑って、力強く生きる姿を描く。

 

 公開を直前に控えた真木は「撮影は、とても濃厚な1ヶ月だった。今でも忘れられないくらい素晴らしい家族の関係を築けた」と感慨深げ。韓国からの“逆輸入俳優”としても知られる大谷は「言葉の壁が現場であると思い“通訳”としても意気込んでいたけど、中盤になったら、皆さんが通訳を介さずに韓国の役者さんと会話していた。家族の輪が自然と出来上がっていましたね」と笑顔で振り返った。

 

 家族がテーマの作風になぞらえて“家訓”を問われた大泉は「父がとにかくもったいないからと、物が捨てられない人だった。『食べれるか、食べれないかは“食べてから”判断しろ』と言われてましたね。それは私も実践しています」と告白。鄭義信監督から「それは家訓じゃない」とツッコミが入ると、真木も思わず吹き出していた。

 

北海道が生んだ大スター? 

 

北海道江別市大麻出身。両親ともに教師で、本人も教師なるべく2浪のすね北海学園大学経済学部経済学科に入学。そこで、演劇研究会に入ったことで、今に続く大泉伝説がはじまる

 

水曜どうでしょう 

大学在学中の1995年10月、鈴井の斡旋下で北海道テレビの深夜番組『モザイクな夜V3』に出演し、芸能活動を開始。翌1996年10月には同局の深夜番組『水曜どうでしょう』に出演開始し、北海道内でのタレント活動が活発化した。『水曜どうでしょう』は深夜枠での放送にもかかわらず高視聴率(最高18.6%)を得て全国に番販され、それに伴い大泉の知名度も広がっていった。1999年からは『パパパパパフィー』(テレビ朝日)に不定期出演するようになり、全国ネットのバラエティ番組に登場することとなった

 

北海道ではすでに歴史上の「偉人」に?!

 

「北海道」の名前が生まれたのは1869年(明治2年)。これを記念し各種の顕彰企画が行われているなか、その一環として、北海道新聞と北海道大学が共同で実施しました。地元への想いや行政に望むことなど多岐に渡り、その中に、北海道命名からの150年で、「最も功績があった」人を問う質問がありました

 

その結果に驚きの声が広がったのが、並み居る大物たちを押しのけて、タレント・俳優の大泉洋さんがなんとベストテン入りを果たす快挙?を成し遂げました。結果を掲載した新聞によれば、トップは上記の松浦武四郎(68票)。以下、「少年よ大志を抱け」のクラーク博士、歴代の知事や地元出身の政治家などが続く中で、9位に食い込んだのが大泉洋さんだった。10位には北海道開拓に尽力した政治家の黒田清隆、また11位以下には札幌農学校で学んだ教育者・新渡戸稲造の名前もあり、すでに歴史上の人物に!?なりつつあること、そして、北海道民に愛される「大泉洋」の存在感を示すこととなりました。

 

っていうかすごい(>_<)

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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