壇蜜 家訓「女も手に職」

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 壇蜜家訓

「女も手に職をつける」 

 

 壇 蜜(だん みつ)

生誕:1980年12月3日

 

日本のタレント、女優、グラビアモデル。本名および旧芸名は齋藤 支靜加(さいとう しずか) 所属事務所はエクセルヒューマンエイジェンシーを経てフィットワン。

 

多彩な経歴のあとグラビアモデルとして活動を始める。トレードマークの長い黒髪と妖艶な雰囲気で注目され映画、テレビのドラマやバラエティ番組などに数多く出演。男性誌のグラビア以外にも女性誌でも人気を博している。また日本舞踊坂東流師範でもある。

芸名である“壇蜜”は仏教を基に自分で考えたもので「『壇』は仏壇を。『蜜』はお供え物を意味している」と述べている

 

齊藤家 家訓(壇蜜の家訓)

 

ツアーコンダクターの父親と保育士の母親を持つ。 母親の実家がある秋田県横手市で生まれ、幼少の頃に東京に移住。 受験を経て昭和女子大学附属昭和小学校に入学し、以後内部進学で中学高校を経て昭和女子大学に進む。 中学生の頃には大人びた女性である事から同級生に「愛人」と呼ばれていた。

 

昭和女子大学で英語科の教員免許を取得[した後、専門学校で調理師免許を取得。和菓子工場、銀座のクラブでホステス、また知人の死をきっかけに冠婚葬祭の専門学校「日本ヒューマンセレモニー専門学校」通学し、遺体衛生保全士資格(民間資格)を取得、と様々な経歴を持つ。葬儀場で働いた経験もあり、芸名にもからんでいる。

 

女も手に職

NHKの「ファミリーヒストリー」では、謎の女性タレント・談蜜さんのご家族と、ご自身の半生が語られることになりました。 壇蜜さんの母方の家訓は、「女も手に職をもつ」とのこと。番組では、祖母、そしてお母さんが、戦前、戦後の苦しい時代に、女手ひとつで子育てをしてきた経験から、「手に職をつける」ことが家訓になったことが紹介されました。

 

壇蜜さんの「おくりびと」時代

調理師免許を取得し、和菓子店の出店を計画していたものの、母の友人が突然亡くなったことから、人の死に携わる仕事に就きたいと葬儀関係の専門学校に入学。  そこで取得したのは遺体の修復、防腐を行う資格をし、葬儀社に勤務した経歴をおもちです。

 

納棺師(のうかんし)とは、死者を棺に納めるために必要な作業と関連商品の販売を行う職業人です。 映画『おくりびと』でその存在が世間に知られることとなりました。壇蜜という意味深な芸名も、こうした職歴や人生観が反映されて命名に至ったのではないでしょうか? 人の死にかかわる仕事は、世の中に必要である一方、だれもが望む仕事ではありません。壇蜜さんは、「納棺師」の仕事を、人に喜んでもらえる職業だと、プライドをもって挑んでいたようです。

 

壇蜜さんにとっては、死も、エロも、おなじ価値があるのかもしれません。そんな彼女のミステリアスな魅力は、知的な立ち振る舞いもあいなって、老若男女の人気をあつめ、いまにいたっています。

 

 

 NHKからプレイボーイまで、最強の女性タレント

 

(参照:オリコンニュース)

http://www.oricon.co.jp/news/2070255/full/

 

NHK Eテレ『NHK高校講座/保健体育』に、タレントの壇蜜が“壇蜜先生”役で出演することが発表され、話題を集めている。壇蜜と言えば、黒く美しい黒髪と妖艶な雰囲気で、セクシーなトークや衣装で魅せる“エロス路線”とも言うべき活動をしてきたが、どんな過激なことをしても下品にならない不思議な人物で、最近ではむしろ“知性”溢れるキャラのタレントとして重宝。特に『高校講座』をはじめ、ドラマやナレーション、トーク番組など、NHKの番組への出演が増加している。まさにNHKの“免罪符”を得たとも言える壇蜜。エロスを売りにしているタレントの中で、なぜ壇蜜は男女問わず支持されているのだろうか?

 

 

政界進出の噂も納得できてしまう“品格”と“知性”

 

壇蜜は“遅咲き”のタレントだ。グラビアアイドルとして本格的に活動し始めたのは、29歳の時。ちょうど就職氷河期だった大学時代は、就活でひとつも内定をもらえず、ホステスや専門学校で学んだりしながら、何とか食いつないできた“苦労人”として知られている。そんな彼女だからだろうか、グラビアアイドルとして人気が出始めて間もなく、映画『私の奴隷になりなさい』で大胆ヌードと濡れ場に挑戦。現役グラビアアイドルにはなかなかできない、潔い脱ぎっぷりを披露した。一方で、バラエティ番組ではロングの黒髪に落ち着いた口調で、何気なくお色気たっぷりのコメントを出したかと思いきや、『サンデージャポン』(TBS系)あたりで政治問題などにも鋭く切り込んで見せたりする。単なる“エロいタレント”ではなく、どことなく知性を漂わせる色気が(壇蜜は英語の教員免許も持つ)、男性はもちろん、“清潔感のあるエロス”として女性からも支持され、一躍大ブレイクしたのだ。

 

「最近は、ほぼ同路線の“大人のエロス”をウリにした橋本マナミさんのブレイクに押されて、『あまり見なくなった』なんて声もありましたが、むしろ比較対象があることで壇蜜さんの“上品さ”が際立ち、老若男女から『壇蜜さんのエロスは格上』『一歩先をいってる』などと、再評価につながりました。それもあってのNHK出演なのでしょう。本人は否定していましたが、この夏の参院選に自民党から出馬するといった噂が出るあたり、彼女に対する高評価は一過性のものでなく定着したものだと言っていいでしょうね」(週刊誌記者)

 

 

自身の置かれている立場を冷静に分析した立ち居振る舞い

 

最近では、民放キー局の情報番組などはもちろん、NHKの番組で見かけることも増えてきた。どれもが“知性”を含めた彼女のキャラクターが存分に発揮できる場所。例えば、今回の『高校講座』では、若者の健康はもちろん、性感染症から薬物問題までを取り上げる意外とシリアスな番組で、壇蜜も昨今の薬物濫用問題を受けて、会見では「やはり体や精神をむしばむものの怖さを知らないといけない。シビアに伝えていきたい」とコメントしている。その一方で、「やたらとネグリジェについて話してしまった」り、「結婚とか性についても掘り下げる機会がある」など、エロスと清潔さが同居した、これまでの壇蜜のタレント活動そのもののような番組のようだ。このほか、『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』(NHK BSプレミアム)でナレーションを務めるなど、NHK BSプレミアムでは“常連”と言っていいほど出演経験があり、むしろ民放よりもNHKの方が出演回数が多いくらい。来年はNHKが力を入れている綾瀬はるか主演の大河ファンタジードラマ『精霊の守り人』に新キャストとして加わることも発表されている。

 

ここまでお茶の間の人気者にもなれば、普通はグラビアの仕事などを減らしそうなものだが、相変わらず壇蜜は写真週刊誌などで過激なグラビアを披露している。そうしたあたりも男性からは、“お高くとまらなくてよかった…”と安心もされ、さらに好感も持たれる要因になっているのだろう。また、変にバラエティ番組に逃げないところも彼女のいいところ。自分の本分である“グラビア”というフィールドは大事にしながら、自らのキャラクターを冷静にとらえ、それを存分に発揮できる場、空気を読んで自分のするべき立ち居振る舞いをよく理解していることが、壇蜜の新鮮さが衰えない理由なのかもしれない。

 

壇蜜はこれからどこへ向かうのだろうか? 今後も壇蜜がグラビアなどのビジュアルを活かした仕事から離れることも考えにくいが、番組での発言やインタビューなどからは、こういった仕事には“賞味期限”があることを熟知しているように感じる。壇蜜も今年の12月で36歳。知性を活かした番組出演が増えていることや、先述した参院選出馬騒動にしても、ウソっぽく聞こえないし、むしろその“上品さ”と“知性”は、ヘタな政治家よりもよっぽど国政に向いているのではないだろうか。

 

 

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