高須クリニック 家訓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高須家 家訓

「この世で起きたことは、全部この世で解決できる。何を思い煩うのか」。

出典高須克弥「立派になる必要はない。リスクを取り自分の道を歩け」

 

 

高須 克弥(たかす かつや、1945年〈昭和20年〉1月22日 - )

医師。高須クリニック院長、浄土真宗僧侶の資格も持つ。テレビなどのメディアを使って美容整形を一般に認知させた立役者であり、芸能人を中心とした有名人の手術を数多く手がけた。現役のフリーメーソンのメンバーであることも公表。いろんなところに「?」がつくものの、いつも話題の渦中にいる人物です

   

 「YES! 高須クリニック」のCMフレーズでおなじみの高須克弥さん。奇想天外な行動や豪快なお金の使い方がたびたび注目の的となる人物です。

 

最近では、オリンピックのサッカー男子ナイジェリア代表の資金難に対して、資金援助を申し出た。20万ドルを振り込み、ナイジェリア代表の資金難によるボイコットを回避させています。

 

熊本地震では、ヘリコプターをチャーターして病院などに救援物資を空輸。自身も佐賀県入りして指揮を行った。救援の計画をしているときに西原理恵子より「自衛隊や米軍はプロだよ。かっちゃんみたいな素人が来たら足手まといだよ」と諭されたが、高須の元に地元民から救援要請が入ったので計画を実行した。4月20日は佐賀空港からピストン輸送で私費で購入した物資など3tあまりを輸送した。これを批判する声に対しては「私財をばらまくだけです。信用なんかいりません」と答えています

 

高須院長の生い立ち

愛知県幡豆郡一色町(現在の西尾市)に生まれる。生家は江戸時代から続く医師の家系で、戦後の農地改革などで財産の大半を失ったがそれでも裕福な家庭に育った。学校では、石を投げられる、所持品を奪われるなどの壮絶なイジメにあった。父親は41歳で死去し、主に小児科医だった祖母に育てられた。母親は産婦人科医で、多忙のため幼少時に育児にかかわる機会が多くなかった

 

学童期に壮絶な「いじめ」にあったことから、困っていた人がいたら助けずには居られない性分。約束を守ることも信条としており、相手が不義理な場合でも自分の信条のために約束したことは守る。物事を前向きに考えることも信条であり、『YES、高須クリニック』というコピーにも顧客の全ての要望に対して「YES」と答えていきたいという意味とされており、何狙いのCMか分かりませんが、それなりに考えて放映してきたことがわかります

 

バブルがはじけて100億円の借金も、「家訓」のおかげで気落ちはしない 

日本の美容外科をけん引し、70歳を超えても美容整形手術をこなす。一説には年収は50億を超えるともいわれ、実際、過去には所得税法違反で追徴金10億円、罰金2億円を支払ったほか、桁違いのエピソードを残す怪人物です。

 

ある日の高須院長のスケジュールは、70人の手術に立ち会い、二重まぶたにする手術だと、3~4分で12万5000円。唇を薄くする手術は15万円、鼻を高くする手術は35万円。どれもが保険の適用外の自由診療でもあり、多額の現金が飛び交う恐ろしい世界です

 

そんな高須院長を苦境に陥れたバブル崩壊時の100億の借金。そんなエピソードにもこんなコメントをのこしています

「周囲の人から『大変だったでしょう』と言われるから『大変でしたよ』と答えるんですけど、実際はそこまでじゃないんですよね。高須家には『この世で起こる出来事は全部この世で解決する』という家訓があるから、絶望はしない。同じ状況になると『生きていてもいいことはない』と思う人は少なくないのでしょうけど、僕の場合はこの教えで『なんとかなる』という漠然とした自信があるの。だから、この後はどういう展開になるのかって逆境を半分楽しんでいる部分もある。ただ打ちひしがれていても、どうにもならないよ」

当時抱えた借金100億円は、約10年かけて完済。所得税法違反については、転んでもただでは起きないポジティブさを発揮している。

 

「罰金刑以上を受けた医師は1年間医業停止になりますが、普段仕事に忙しい自分に対するプレゼントと受け止め、海外の優秀な美容整形外科医を訪ねて先端の手術を学びました。また、新しい技術は自分自身で試したいので、自分自身を実験台に大きな整形手術も行いましたね」

さらに、彼女の西原理恵子さんが「春の前科者祭り」といった集まりを主催し、そこには堀江貴文さんやK-1創始者の石井和義館長が参加。同じような境遇の人と知り合うことができ、人脈が広がるおまけもあったのだとか。

 

お金は儲けるより使う方が難しい

 「奢られるよりも奢る方が断然いい」と言い切る高須氏。「だってその方が相手に偉そうにされなくて済むじゃない」

手元にお金を増やそうとする時、多くのビジネスパーソンは貯金や節約を考えるが、高須氏は「お金を貯め込むのは危険」と話す。

 

「お金は血液と一緒。自分が生きるのに必要な分だけあれば良くて、輸血用の血液を貯め込んでも意味がないでしょ。血液を必要以上に増やしても体には良くないし、血液をせき止めたら、動脈にこぶができて破裂する。自分が持つお金は自分が使う分だけ。それ以上はほかの人に輸血(=寄附や人に貸すなど)すれば、自分が困った時にあとで誰かが返してくれるかもしれないからね」

そして、自分が使うお金の使い道は“面白いかどうか”が重要だという。

 

「自己投資なんて気負わず、役に立たなくても自分にとって面白いことに使うのが一番幸せ。自分が面白ければ、趣味でも勉強でもなんでもいい。お金を使わないと稼げないよ。宝くじだって買わなきゃ当たらないんだから。お金をただ持っていても、学びたいスキルは身に付かないし、彼女がいてもデートだってできない。お金は循環させて初めて価値を生むんだから」 

 

僕にとってのお金は、血液みたいなものです。生きていくためには、どんどん循環させる必要があるけど、使わない血液がたくさんあってもしょうがない。ためる必要はないんです。過去に脱税で摘発されたのも、お金に関心がなくて事務に経理を任せていたから・・・ ほんとかウソか? 高須院長の快進撃、「怪」進撃はまだまだつづきそうです(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西原理恵子との交際

 

ファンとして人の親交の最初のきっかけは、西原が自身の漫画に「高須クリニックのCMが下品すぎて素敵だ。友達になってやってもいい」と書いたところ、それを知った高須から手紙が来た事に始まる[西原は高須に、お金も美貌もいらないが、漫画のネタとして高須を使わせてほしいと頼み、高須はこれを了承し連絡を取り合うようになった

 

高須は夫婦そろっての西原理恵子のファンとなり、自身を「サイバラ教の原理主義者」と呼んでいた。その後、漫画家の西原理恵子の漫画にしばしば登場しており、『毎日かあさん』でも「主治医」として登場するほか、TVアニメ版のメインスポンサーを務める。

 

西原が同番組を降板させられた際には、抗議の意を込めスポンサー契約を解消する考えを表明した。高須家と西原家は双方の夫婦を交えた親交があった。西原の夫である鴨志田穣(当時離婚済み)が末期癌となったとき、再び家に迎入れることが出来たのは、高須の助言による。

 

交際

2007年に鴨志田穣が腎臓癌で死去。一方高須の妻の高須シヅも2010年死去。高須は同時期に母親と妻と愛犬が死去し、精神的に鬱な状態となった。もう現世には未練はないと感じ、出家したものこの時期である。そんな高須の精神面を西原が補う中で関係を深めたが、直接のきっかけは、手を出してこない高須に西原が業を煮やして強硬手段に出たことである・・・

 

2012年10月11日発売の『女性セブン』では西原理恵子との対談で、前妻の死去後2年間にわたる「交際」を宣言した。

西原は高須について「絶対に折れないし、人をイライラさせることに関しては天才的」とし、「かもちゃん(鴨志田)と同じで、私の知らないことを知っている、非常に危険で面白い男」と評している。一方、高須は西原について「食べるのが遅いし、酔うと怒り易くなるし、しつこい」と評しており、喧嘩も絶えない。なお西原は、高須の私財を基に2011年に設立された「高須克弥記念財団」の理事長を務めているが、入籍はしていない。また西原が脂肪吸引やフェイスリフトを希望しても、君はそのままが良いといって取り合っていない。高須は、自身が呆けてもし都知事選や参議院選に立候補したら、自身を暗殺するように西原に頼んでいるという。また死後は自分の骨を人工ダイヤモンドにして西原に贈るように明言している。 

 

 

西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )は、日本の漫画家。高知県高知市出身。通称「サイバラ」、「りえぞお」。1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。ギャンブルや、旅行体験レポートなど、実体験に基づいた大人向けギャグ漫画作品が多い。前夫はカメラマンの鴨志田穣。代表作は『ぼくんち』、『毎日かあさん』など多数。一般財団法人高須克弥記念財団理事長。

  

高知県高知市出身。私立土佐女子高等学校中退、大学入学資格検定合格、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西原との共著『ダーリンは70歳・高須帝国の逆襲』(2016年5月25日刊行)は、発行元の小学館から内容不適切として修正を依頼されたが、高須はこれに応じず自己判断で発売後5日目にして絶版処分とした。短期間の流通であったがamazonの「本の売れ筋ランキング1位」を記録した。2016年9月現在、西原とは事実婚の関係にある。敢えて入籍せず事実婚を選んだ理由として「籍を入れると何かあった時に全部不倫と言われる」と述べている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西原理恵子は波瀾万丈の半生のなかで文字通り「体を張って」獲得したネタで勝負してきた漫画家です。

 

その西原先生が私生活をこれでもかtっと切り売りし、世に送り出したのが、「ダーリンは70歳」です。 

「バカップルなのに感動的」と大ヒット中のマンガ『ダーリンは70歳』(小学館)。マンガ家・西原理恵子さんが、“ダーリン”こと高須クリニック・高須克弥院長とのラブラブっぷりを、下ネタ満載で暴露した作品です

 

西原先生の作品は、猥雑な中にも、人間の「真理」をみることができます。

高須院長と、西原先生の人生のコラボレーションは、この後どんなショーをぼくらに提供してくれるのか楽しみです^^

 

 

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■書籍概要

書籍名: 世界一簡単な「幸せを招く家訓」のつくり方

著者 : 幡谷哲太郎

発売日: 2015年6月1日

  出版社: セルバ出版 価格 : 1,600円+税  

URL  http://www.amazon.co.jp/dp/4863672063