哀川翔 家訓 「ゴミをまたぐな」

 

 

 

 

 

 

 

 「ゴミはまたぐな」

 哀川翔の家訓

 意:見て見ぬふりをしない

 

 

哀川 翔(あいかわ しょう)

生誕:1961年5月24日 

 

日本の俳優、タレント、歌手。徳島県徳島市生まれ、鹿児島県鹿屋市出身

 

身長 178 cm。 趣味は釣り、ゴルフ、昆虫採集(カブトムシ、クワガタムシ)、メダカの飼育である。

 

 

  

5人の子供(三男、二女)を持つ親であり、末っ子で次女の福地桃子とはテレビ東京「借王(シャッキング)~華麗なる借金返済作戦~」等にて共演している。長女・長男・次男は妻の連れ子。三男・次女は哀川の子供であるが、五人共に「全員俺の子供」という方針で接している[

RIKACOとは家が隣同士。家族ぐるみでの付き合いで互いの自宅で頻繁に食事をしている

 

徳島県徳島市生まれ。海上自衛隊の航空幹部だった父親の転勤に伴い山口県岩国市、栃木県宇都宮市、千葉県館山市を転々。哀川が5歳の時、父親が訓練中に事故死。当時母親は臨月だったため、代わりに哀川が父親の亡骸と対面、遺体を確認したという。

 

この後、母の実家・鹿児島県鹿屋市に転居しその後は鹿屋市で育った。鹿屋市立鹿屋小学校、鹿屋市立第一鹿屋中学校、鹿児島県立高山高等学校、東京工学院専門学校卒業(親に学費を出して貰っているので、無遅刻無欠席を徹した)

 

専門学校在学中、雑誌『ポップティーン』の創刊時にアルバイトのライターとして飛鳥新社に出入りするようになる。ライター名は「ショウ・ロンリーリバー」で、ロンリーリバーは哀川の英語読みである。

 

その後、路上パフォーマンス集団「劇男一世風靡」に所属し人気に。1988年、同郷の先輩である長渕剛から出演依頼を受けドラマ『とんぼ』(TBS)に出演。その後、俳優として数多くの作品に登場し、竹内力と共に「Vシネマの帝王」と呼ばれる。

 

 

元不良、いま不良、これからも不良

型にはまらず、限界を決めない翔さんの生き方を記した著書『元不良、いま不良、これからも不良』。翔さん流の「不良」の定義とは、【不良】の意味は柄悪い不良の意味ではなくて、「人は皆100%じゃない!だから毎日が勉強だし頑張ってる不良品だ!だから毎日頑張れるんだよ!って思いがある!」とのこと

 

「人は自分で完璧だって思ったらそこで終わりだ!」

 一生完成しない「不良品」でいるという哀川翔さんの生き方、素敵です。

 

 

■哀川翔の子育て論

 

(参照:MAMARI 家族の毎日をもっと笑顔に) 

http://mamari.jp/6252

 

 

コワモテなルックス・語られるエピソードなどから「怖い人」というイメージが定着してきました。

しかし、最近では「良き夫・良きパパ」というイメージを持つ女性も少なくありません。私生活では3男2女・5人の子どものパパ、2004年には「ベストファーザーイエローリボン賞」を。2009年には「ナイス・カップル大賞」を受賞するほどの良夫・良父です

 

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お父さんは、“世の中で一番怖い大人”

自分の子供達からは“世の中で一番怖い大人”だと言われているんだというお話も…。

 

哀川家の3か条(哀川さんのお母さんから受け継がれているルール)

 

1.嘘をつかない

2.人を傷つけない

3.人のものをとらない

 

 

とても当たり前のことのようですが、この3つが守られないようなことがあれば、自他共に認める厳しい制裁が待っているそうです…!

 

実際に伝説(?)となって語られてきた哀川さんの子育てエピソードをご紹介します。

 

マナーを破れば鉄拳制裁

 

トイレットパーパーを最後に使ったのに補充しない。落ちているゴミを拾わずにまたぐ。 など…ついやってしまいがちなマナー違反も決して許さないという哀川さん。後の人が困ることをするな!という考えで、子供達には口をすっぱくして教えているんだそうです。

 

子供達はこれからたくさんの人と関わりながら生きていくのだから、周囲に対する思いやりを忘れないことの大切さを教えるためだと言います。父親の威厳、すごいですね!

 

もし哀川家で遅刻をしたら・・・

哀川家では、「人を待たす」なんて絶対にやっちゃいけないこと、哀川さんは以前、家族で出掛ける時に髪のセットで遅れてきた長女に「髪は乱しても、チームワークは乱すな!」と怒り狂って壁を殴ったというエピソードがあるそうです…。

 

なんとその時哀川さんは小指を骨折!血だらけのパパの手を見てショックを受けた長女はショックを受けて二度と遅刻をしなくなったとか。

 

また、遅刻・欠席はするな。学校に行けることは当たり前じゃない!とも伝えてきたそうです。

 

幼い頃に自衛官だったお父さんを訓練中の事故で亡くした哀川さん。女手一つで育ててくれたお母さんへの感謝は尽きないと言います。そんなお母さんが必死に働いて通わせてくれた学校には小中高すべて無遅刻無欠席。人のことを待たせちゃいけない、という上の遅刻に対して厳しく教えることももちろん、自分が学校に通えることは決して当たり前のことじゃない、という事もしっかり教えているとのこと

 

メリハリを大事に。家は居心地の良い場所に!  

家は居心地がいい場所になるよう常に努力しているという哀川さん。子供達は、家がつまんなくなると帰ってこない。美味しいゴハンや、居心地の良い場所だときちんと帰ってくると思うそう。

 

厳しく言う哀川さんも、子供が小さいときは夏休みに30日間連続で海に連れて行くほど遊ぶ時は全力!また、1日3秒だけぎゅっと抱きしめる。という日課もあるそう。

 

叱る時は叱る。遊ぶ時は遊ぶ。愛情を伝える時はしっかりと。そのメリハリが良いのかもしれませんね^^

 

 

やりたいことはやらせる。何かあったときの責任は俺がとる。 

小さいうちからよく伝えているのが「人を傷つけないこと!これを守れば何やってもよし」ということだったそう。

哀川さんのお子さんは5人ともグレずに両親を尊敬していると言います。やりたいことは自分で決めさせ、何かあった時には俺が出て行く、と常々言っていたという哀川さん。

 

親としての威厳や存在を、しっかり子供に伝えていたんだな、と思わずにいられません^^

世間は甘くない!厳しくも愛情をもって子育てしている自慢のお父さんです。

  

子供達には“世間は甘くない”ことを教えていくのが親の務めと話す哀川さん。思い切りぶつかり合いながら、子供達に愛情をもって接している哀川さんは子供達から尊敬される自慢のお父さんなのではないでしょうか?

 

 

 

 

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