室町時代の創業 飛良泉本舗 家訓

 

 

 

 

 「はでな桜の花よりも、地味ながらもふくらみのある梅の花のような酒をつくりたい」

 

 

 

 

京都に銀閣寺が建立された1487年(室町時代)の創業。

 

以来五百有余年、二十六代にわたり酒造りを続け、「はでな桜の花よりも、地味ながらもふくらみのある梅の花のような酒をつくりたい」を信条に、頑固なまでに昔ながらの山廃仕込みにこだわり、小蔵ならではのきめ細かな手造りを守り続けている。

 

 

長享元年(1487年・室町時代中期)創業の秋田県最古の酒蔵である。もともとは廻船問屋で、酒造りは副業としていたが、明治初期より本業とした。以来一時の風潮に惑わされず、かたくなに「山廃仕込み」を守り続けている。現在の本蔵は明治15年建造のものである。

 

 

銘柄柄の由来について

廻船問屋のときの屋号「和泉屋」と当地名「平沢」より「ひらさわのいづみ屋の酒」として自然発生的に名付けられた。 また、地元の画工が越後の良寛和尚に、「飛びきり良い白い水」としたためて当蔵の酒を贈ったことから名付けられたという逸話も残されている。

 

  

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