堀江貴文 ライブドア事件と国策捜査

 

 

 

1つは、「言い訳」しないこと

2つめは、「バランス」をとろうとしないこと

3つめは、「自意識」と「プライド」を捨てること

 (人生で大切な3カ条)

 

堀江 貴文(ほりえ たかふみ)

生誕:1972年10月29日

 

日本の実業家、著述家。

 

株式会社ライブドア(ポータルサイト「ライブドア」を含む一部事業と社員はLINE株式会社に承継)元代表取締役社長CEO、SNS創業者兼従業員。

 

愛称は「ホリエモン」

 

■ホリエモンの誕生まで 

高校時代には友人の家に泊まり込んで麻雀をしたり、ゲームセンターにたむろしたり、自堕落な暮らしをしていた。高校3年の夏にi一念発起し、一日十数時間の猛勉強の末、東京大学文科三類に合格した

 

まずは文科に入学して、その後、理転し、生命工学の分野に進むつもりだった。しかし入学後、博士の先輩が、優秀な研究者であるにも関わらず、国からの研究費がつかずに劣悪な環境で研究しているのを見て、「天下の東大でドクターまで進んでも、しょせんこんなものなんだ」と驚き、幻滅し、理系進学を断念。塾講師・家庭教師などのアルバイトや、麻雀、ヒッチハイク旅行などに時間を費やします。

 

大学4年次の1994年(平成6年)、中学時代に培ったプログラム技術を活かすべくプログラマーのアルバイトを始めた。

 

会社設立 

最初のアルバイト先は東進ハイスクールの関連会社であり、衛星授業の運営や教材開発などが主な業務だった。ここで自身のプログラム技術が通用すると確認した後、アップル関連の仕事を多数請け負うコンピュータ系ベンチャー企業に移り、まもなくインターネットに出会った。

 

1996年(平成8年)有限会社オン・ザ・エッヂを設立。当時のインターネットが普及しはじめた黎明期に、いち早くホームページ制作・管理運営を行う会社として注目を集め、レコード会社などの一流企業のサイト制作を請負いながら急速に成長していった。2002年、経営破綻した旧ライブドア社から営業権を取得した。

 

プロ野球球団買収 

2004年に経営難でオリックス・ブルーウェーブとの合併が決定されたプロ野球球団、大阪近鉄バファローズ買収を申し出たことから一挙に注目を浴びる。買収の申し出を拒否されると、今度は東北に新球団を設立する計画を発表。競合でもある楽天と参入を競い合うが経営体力の不足等が指摘され、ライブドアの参入は実現しなかった。この年の新語・流行語大賞の一つには「新規参入」が選ばれ、新規参入できた三木谷浩史ではなく新規参入できなかったはずの堀江が授賞式に出席した。

  

ニッポン放送買収

2005年2月、社長を務めるライブドアはニッポン放送の株を35%取得、同社最大株主となる。その後2月21日現在ニッポン放送株を40.1%取得。その時に彼が言った「想定の範囲内」という言葉は有名(堀江はこの言葉で新語・流行語大賞の年間大賞を受賞している)。

 

しかし、2005年4月、ライブドアとフジテレビジョンとの間で和解が成立。ライブドアの所有するニッポン放送株式全てをフジテレビジョンが取得することが発表された。フジテレビジョン側がライブドアに支払った金額は1400億円。

  

総選挙立候補 

2005年8月16日に衆議院の解散(いわゆる郵政解散)に伴う総選挙において、自民党からは堀江の擁立に対する批判が相次ぎ、また、堀江が自民党の説得に応じず、ライブドアの社長を辞めないことを表明。堀江は無所属として亀井静香の選挙区である広島6区で立候補

(結果は落選) 

 

そして・・・

時代の寵児となったホリエモンが失脚するきっかけとなったのが、「ライブドア事件」。詳細は、ブログ後方で・・・

 

 

■堀江貴文の人生に大切な3カ条

 

http://toyokeizai.net/articles/-/97016?page=4 

一方、テレビでもどこでも「本音」で語るのが、先日『本音で生きる』(SBクリエイティブ)を刊行した堀江貴文氏だ。いつでも「本音」で語り、やりたいことを凄い勢いで成し遂げてきたホリエモン氏に、その生き方について聞いた。 

 

本音で生きるために必要なことは、3つあると思っている。

 

1つは、「言い訳」しないこと

2つめは、「バランス」をとろうとしないこと

3つめは、「自意識」と「プライド」を捨てること

 

 

その①「言い訳」をやめる

 

本音で生きるために、まずやるべきは、「言い訳をしない」ということである。

 

僕はメルマガを含め、人から相談を受けることも多いが、せっかく答えても、「でも○○だから、それはできないんです」と言われることがかなりある。その「でも」が、自分自身を不自由にしていることに気づかないのだろうか。

 

たとえば、「お金がないからできない」という言い訳。いまや熱意とやる気があれば、お金や人を集めることは不可能ではない。たとえば、クマムシ研究家の堀川大樹さんは、有料メルマガ、LINEスタンプなどをつくって、自分自身で研究資金を稼ぎ、自分のやりたい研究を自由にできる環境を作り上げている。

 

そもそも疑問に思うのだが、「お金がないからできない」と言っている人は、いったいいくらのお金があればできるのだろうか。お金が問題ではない人も多いように感じるのだが。

 

「時間がないからできない」という人もよくいるが、成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、なんてことは当然ながら、ない。「時間がない」というのは、「それを始めると今やっている何かをやめなければならないが、それができない」ということなのだろう。

  

「でも」「でも」と言い訳を積み重ねてきた上に、今の自分がいる。「でも」という縛りをとってあげるだけで、もっと自由に行動を起こしていけるのではないだろうか。

 

その②バランスをとろうとしない

 

「やりがいのある仕事をバリバリやりたい」が、「家族サービスのためのゆったりした時間も欲しい」。「趣味の時間は今より減らしたくない」が、「もっと収入は欲しい」。

 

多くの人は、「バランス」をとろうとしすぎる。でも、それはちょっとずるいと思うのだ。仕事も家庭も趣味も、なんでもかんでもいいとこどりで、バランスのとれた生活をしたいと言っておきながら、もっと時間を効率的に使いたいとか、チャレンジの多い人生を送りたいとか、人間関係で悩みたくないとか……。

 

それははっきりいって無理だ。

 

本当にやりたいことがあるのなら、バランスなんてとらないことをお勧めする。むしろ、極端でいいのだ。やりたいことをする一方で、世間的にやるべきと思われている義務を果たさなければと考えてしまう人も多いだろう。

 

しかし、「こうでなければならない」という思い込みから抜けられなくなってしまうと、「バランス」をとることに必死になり、やりたいことも中途半端になり、体も壊してしまったりする。

 

そんなことで中途半端な生き方をするなら、最初から「バランス」などとらないほうがいい。

 

 

その③「自意識」と「プライド」を捨てる 

 

みんな自意識過剰なのだ。

 

でも、他人のことなんて、実は誰も気にしてはいない。僕だって、「わー、ホリエモンだ」とか言われて写メをとられることもあるが、せいぜい、その人が友人と夕飯を食べながら「今日ホリエモンと写メとったんだ」「へえ」と話して終わり。その場のニュースネタとして消費されるだけ。アメリカの大統領にしても、どんな有名人にしても、世間の関心など、せいぜいこの程度のものなのだ。

 

だから、「どう見られているか」など、気にしていても仕方がない。むしろ「プライド」をなくすほうが、みんなから愛される。

 

年をとってくると、プライドがものすごく高い人と、全然なくなる人と二極化してくるように思う。

 

プライドがものすごく高くなって、気難しいおじいさんや、おばあさんを想像してほしい。こわばった表情のまま、ひとりでつまらなそうにしていて、誰も話しかけてこない。「世間体が悪いとみんながついてこない」「こんな年収じゃ格好がつかない」などと思っている人もいるかもしれない。

 

大丈夫。プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる。

逆に「すごい自分でいなければいけない」とか「相手に嫌われたらどうしよう」と思って、プライドが高くなると、結論として、相手が自分の側に来づらくなる。あなたも、そう思わないだろうか?

 

 

さいごに・・・ プライドの低いバカがいちばん強い

 

結局、プライドの低いバカが、得をすることも多い。

 

プライドがないから、誰にでも声をかけられるし、なんにでも挑戦できる。普通の人は「こんな有名人に声をかけたら、嫌がられるのではないか」「失敗したら、『できないやつ』だと思われるのではないか」と躊躇してしまう。要は、自分のプライドが傷つくのを恐れているのだ。

 

一方、プライドのない人は、恐れるものはないから、どんどん他人に声をかけ、どんどん挑戦している。挑戦してみてわからなければ、迷いなく誰かに尋ねる。どちらが得をするのかは、明白だろう。中途半端に小利口な人は、グダグダ、グダグダ考えているだけで、何もできない。結局、「考える」ことができるほど利口じゃないけど、プライドはない人が、得をしているのだ。

 

「言い訳」しない。

「バランス」をとろうとしない。

「自意識」と「プライド」を捨てる。 

 

3つ挙げたが、まず始めるなら「言い訳しない」がいいだろう。

言い訳をやめると、本当にすっきりする。すぐに動けるようになる。これだけでも、今からやってみて欲しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ライブドア事件と国策捜査

 

ホリエモンは若干33才にして1000億円企業を作り上げました。そして当時の会社の時価総額8300億円。

なぜ、ホリエモンはそんな事が出来たのか?

 

いち早く察知できる天才的感覚。 

現にホリエモンはライブドアの社長を辞めた後もメルマガというメディアを活用して個人で億単位の年収を確保しているとも言われています

 

しかし、時代をつくる若者に、世間はとかく冷たいもの。とくに時代の寵児となったホリエモンには、敵がおおく、ほぼ言いがかりに近い捜査のメスが入ります。その後の転落は周知のとおり、起業した会社は売却、本人は懲役刑。蓄えた財産も、各種裁判の費用として飛んで行ったそうです

あらためて、「ライブドア事件」とはなんだったのか?を考えてみます

 

 

ライブドア事件とは?

ライブドアの2004年9月期年度の決算報告として提出された有価証券報告書に虚偽の内容を掲載したとする疑いが持たれるなど証券取引法等に違反したとされる罪で、同社の当時の取締役らが起訴された事件である。

 

事件の特徴として、従来の粉飾決算事件は企業が経営破綻してから捜査されたのに対し、ライブドア事件は破綻していない会社が捜査された点が挙げられる。またライブドアの約50億円の粉飾額は金額だけをみると過去の粉飾事件と比べて少ない方であったが、裁判は、堀江貴文に懲役2年6ヶ月、他の役員にも厳しい判決が下された

 

この事件で、堀江貴文氏の事業家としての命脈がたたれた他、活況をみせていたインターネット関連の株価が急速に冷え込み、若手のイノベーターを排除する結果になったと指摘する声もあります。そして、この事件の1番の問題点を「国策捜査」であったと家訓ニストは考えます

 

国策捜査とは

 

国策捜査(こくさくそうさ)とは、捜査方針をきめる際に、政治的意図や世論の動向にそって検察が、適切な根拠を欠いたまま「まず訴追ありき」という方針で捜査を進めることをいう。そうした検察のあり様を批判するための用語であり、特に無罪判決が下った事件についての検察の捜査を批判するために使われる

  

佐藤優による著作「国家の罠」は、国策捜査の怖さを指摘する内容です。佐藤自身、鈴木宗男さんの事件では、国策捜査の対象となり社会的に抹殺されました。

 

ライブドアに捜査がはいると、経営全般を激烈に断罪する報道が過熱しました。特捜部が動くと、捜査段階で既に犯人扱い。国策捜査の主眼は社会的制裁にあるといいます。

 

覚醒剤や票の買収で辞任した議員より、立候補したけど落選した堀江さんの方が問題視され、ライブドアに代表される価値観・ビジネス文化を否定する、その鍵としての証券取引法違反なのです。

 

現代のヒットラー「国策捜査」  

東京地検特捜部が得意としてきた政界の汚職捜査は、自民党旧田中派の終焉や、従来型の政界捜査が行き詰まりをみせるなか、エリート集団である特捜部は禁断の捜査手法をとりいれます。まず人ありきの捜査「国策捜査」です。法治国家では、悪でなく、法で人を裁きます。どんな悪い奴でも法で裁くというのが大原則です。あいつが気に食わないとか、都知事の会見が納得できない・・・っと言っても、人ありきでなく、罪ありきというもの。

 

「罪を憎んで人を憎まず」(大岡越前)という原則をやぶれるとしたら、法を超越した神や、ヒットラーのような独裁者だけ。元特捜部長は、「額に汗して働く人、リストラされ働けない人、違反すれば儲かると分かっていても法律を遵守している企業の人たちが憤慨するような事案を万難を排しても摘発したい」という発言をされていたことが分かっています。東京地検特捜部は、現代の神・・・っと思い込んでいるとしたら、本当に恐ろしいことです。

 

東京地検のある種の正義感により、血祭にされた堀江貴文氏。その被害者は多く、鈴木宗男氏による収賄、小沢一郎氏の献金不実記載などにつづき、郵便割引制度に関係した偽の証明書発行事件では、厚生労働省の元雇用均等・児童家庭局長、村木厚子被告人は無罪判決となりました。

 

宗男氏と一緒に失脚した佐藤優(当時の外務省職員)は、国策捜査は「時代のけじめ」をつけるためにおこなわれるという

「国策捜査」を疑われる事例では、言いがかりに近い罪で起訴し、マスコミの力を上手につかい社会的に抹殺していく手法がとられます。こうなると、罪のあるなしでなく、目をつけられた時点でほぼ死刑(>_<) なおかついずれの捜査でも違法捜査が指摘され、実際、村木被告の事件では、捜査資料の改ざんが焦点になり、また小沢一郎の捜査でも、取り調べの録音テープが公開されたことで、検察の黒に近いグレーすぎる体質が浮き彫りになりました

 

憎まれっ子、世にはばからず・・・

特捜部に睨まれた堀江貴文氏の無念と、捲土重来をきす現在の活躍にエールをおくりたいとおもいます。 がんばれホリエモン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ホリエモンの再出発

 

 (参照:つぶやきコミューン) 

http://mkamiya.jugem.jp/?eid=182

 

 『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』(ダイヤモンド社)が話題を呼んでいる。本の発売前に、ネット上で一部が無料で公開され、有料のcakesやメルマガでは全文が紹介されたためだが、特に話題となっているのは、堀江氏の八女での幼少期の時代や父親、母親についてである。

 

これまで語らなかったことを掘り下げて語る以上、そこには熱い想いが込められているが、堀江氏が本当に伝えたかったのは、ごく単純なことだ。そして、それはすべての人の人生や、仕事、恋愛にあてはまる。ここでは、そのメッセージ一点に絞って紹介したい。堀江貴文氏の座右の銘ーというわけではないが、よく使う言葉に諸行無常という言葉がある。

 

物事は絶えず変化し、何一つ同じままでとどまることはない。だから、変化そのものを受け入れて、自分も変わり続けるしかないのだ。今いる職場もいつしか消える運命にある。今いる職場にいつかいられなくなる日が来る。それが定年を迎えてならまだいいが、そのずっと手前で来ることも普通にある時代になった。

 

ライブドア事件で刑事被告人となった堀江貴文氏は、自分が育てた会社を追われ、築いた私財も裁判で持ってゆかれ、懲役刑に処せられて文字通りゼロの存在となった。

 

たしかに僕は、すべてを失った。命がけで育ててきた会社を失い、かけがえのない社員を失い、社会的信用も、資産のほとんども失った。p20

 

  

頭でわかってはいても、人は簡単に変われない。簡単にチャレンジできない。せっかくのチャンスが目の前に訪れているのに、どうして人は一歩踏み出せないのだろうか。

  

 人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、次のステップに進もうとするとき、そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。

 つまり、「掛け算の答え」を求めているあなたは、いま、「ゼロ」なのである。そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。

 

物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。小さな地道な一歩を踏み出す。ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。pp18-19

 

このメッセージを実行しない限り、この本の他の内容をしっかり頭に入れたところで無意味であろう。

堀江氏の今までの本の中での反省点は、「掛け算によるショートカット」を強調しすぎた点にあると言う。

  

人は新しい世界では、いつもゼロからのスタートであり、そこから一見しょぼく、地味なイチを足して、足して、足し続けるしかないである。

 

「足し算」同様、堀江氏がこれまでの著書や言動の中で軽視していたのは、「努力」という言葉の重みである。なぜなら、物事に夢中になって没頭している間、人は努力を努力とは感じず、それを当たり前のことだと感じているからである。しかし、この当たり前のプロセスを抜かして、成功にたどりつけると考えてしまう人もいる。だから『ゼロ』の中では、視点を客観化しながら、説明し直す必要を感じたわけだ。

  

 努力という言葉には、どうしても古くさくて説教じみた匂いがつきまとう。できれば僕だって使いたくない。でも、挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は、努力しかない。その作業に没頭し、ハマッていくしかないのである。

  

 最後に、もう一つ気に入った言葉があったので紹介しよう。

 

「あなたの夢はなんですか?」

以前は照れくさくて口にできなかったけど、いまなら言える気がする。

僕は、みんなとつながり、みんなと笑顔を分かち合いたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ■著者 幡谷哲太郎(はたやてつたろう)氏

経歴 茨城県水戸市生まれ。日本青年会議所「徳溢れる心醸成会議」に所属中に家訓づくりを始める。 家訓づくりを広める活動を「家訓ニスト」と命名し、全国160カ所以上、7,000人の受講者に対し、家訓づくりのセミナーを開催。セミナー後に、「家訓を作り、家族での唱和を実践した」という家庭の100%が、「家族に変化があった」と回答するなど、大きな変化を与えている。 セミナー開催数、受講者数、WEBアクセス数、いずれも日本一の実績(協会調べ)を誇り、自他ともに認める家訓づくりのスペシャリスト。現在は、明るい豊かな社会の実現のため、家訓ニスト協会(仮)を立ち上げ、ノーベル平和賞受賞をめざし活動を広げている。