宇宙一のCEO フリーザ様に学ぶ世界征服の方法

 

 

 

 

「ふっふっふ・・こうみえてもボクはやさしいんだ」

 

 

 

 

フリーザは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』およびアニメ『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール改』『ドラゴンボール超』に登場する架空のキャラクター。

 

宇宙最強の存在として初登場した、宇宙の帝王と恐れられる宇宙人。ナメック星編における物語の根幹を成す悪役。

 

数多くの部下を従えて環境の良い惑星の生命体を絶滅させ、自らのコレクションとしたり、他の異星人に売り飛ばす星の地上げ行為などの悪事を行っていた。破壊し尽くした星を除いても、支配している惑星は数百を越える。数々の星を次々と征服しつつ、同時に全宇宙から戦闘力が高い人材を集めて自らの配下を増やしていった結果、フリーザ一味は様々な異星人が揃った混成部隊となっている。サイヤ人を含め、支配下に置いた惑星の住人は部下として徹底的に働かせ、星を攻める際には傭兵のように使っていた。ただし乱暴な力によって支配しているだけで、特に会社のような組織というわけではない

 

「宇宙一のCEO フリーザ様に学ぶ世界征服の方法」

  

家訓づくりプログラムで世界征服をたくらむ家訓ニスト幡谷です。日曜の朝らしく、爽やかに、世界征服のことを考察します。

 

全人未踏の世界征服のためには、先人に学ぶのが一番。今日は、宇宙一のCEOとも噂されるドラゴンボールでお馴染みの「フリーザ様」に征服の秘訣を学んでいきたいと思います。 面積(領土)でいう世界征服に一番近づいたのは、モンゴル帝国でしょうか?武力による平定がクローズアップされますが、実はその内政は穏やかなもので倒した後、基本モンゴル兵は引き上げ、征服した国には、納税の義務だけをかし、宗教の自由も、商売の自由も与えており、巨大帝国の統治には、現代に通じる合理的な側面もあったようです。

 

ただ、家訓のために武力で平定する?のは現実的でなく、ここでいう世界征服は領土の獲得ではないことをフリーザ様に報告します。 ここで、フリーザ様をはじめ、多くのテレビ、アニメで登場してきた悪の組織について、いくつかの例をあげ、研究してみます。

 

  正義の味方の特徴

1 自分自身の具体的な目標をもたない

2 相手の夢を阻止するのが生きがい

3 単独~小人数で行動

4 常になにかが起こってから行動

5 受け身の姿勢 6 いつも怒っている

 

悪の組織の特徴

1 大きな夢、野望を抱いている

2 目標達成のため、研究開発を怠らない

3 日々努力を重ね、夢に向かって手を尽している

4 失敗してもへこたれない

5 組織で行動する

6 よく笑う


ん~悪、いいね^^

 

ここで「家訓づくりプログラム」による世界征服の進捗状況について、上記のチャートにプロットして考えてみます

 

1 大きな夢、野望を抱いている

  ⇒抱いています!とりあえずノーベル賞はもらうつもりです。
2 目標達成のため、研究開発を怠らない

  ⇒日々、プログラムのブラッシュアップに研鑽しております。
3 日々努力を重ね、夢に向かって手を尽している

  ⇒あらゆる手段を使い、プログラムを売り込んでいます^^
4 失敗してもへこたれない

  ⇒日本JCの中の立ち回りが難しい・・・実は、ちょっとへこんでいます(T_T)
5 組織で行動する

  ⇒そうです!でもここが一番薄いかも(><)

6 よく笑う

  ⇒よく笑います^^

 

お~ フリーザ様のおかげで、自分の弱いとこが、ひと目で、わかった!

 

あまり種あかしはしたくないですが、ぼくの世界征服の定義は、「定規」の変換です。

現代の戦争は、鉄砲や爆弾のような、物理的なものはある種の側面だけとなっており本質は、定規(価値観)の押し付け合いなのではないでしょうか?

 

そしてそこに万民を納得させる普遍的な価値観があれば、戦争に勝てる勝算はあります。

実際、1999年 香港の中国への変換の際、資本主義の雄「香港」の中国化という議論が盛んされましたが、フタをあけると、中国の香港化が一夜にして成し遂げられました。やはりそこに13億の民を納得させる普遍的な価値観があったのでしょう

 

家訓づくりプログラムの提示する価値観は、親と子。そしてそれを伝えるシンプルなものです。そして、それはあらゆる宗教、人種を問わず普遍的なものであると考えます

 

科学技術がすすみ、高度情報化社会がすすみ、それでいてぼくらの日常に幸せが満ち溢れていないのは何故でしょう?

それは、価値観を見失ったひとが多すぎるから、そこに人間がいないのが結論です。

 

資本主義の世の中、とくに高度情報化社会のなかで、人間が迷子になっていませんか?

なんてことない今いる半径60cm、手が届く範囲までが、あなたの世界そのものです。

 

自分を見つめること、自分に興味をもつこと、できる範囲でできることをすること。

 

家訓づくりプログラムは、人間を回復する装置。

人間に人間を取り戻す。それが一秒でも早く、世界を征服をしなくてはいけない使命です。

 

良い子のみんな、みんなを幸福のどん底へ招待してやるぜ~!

 

宇宙一のCEO 礼儀にもうるさいフリーザ様風にいうと

「ふぉふぉっふぉ この幡谷様が、愚かなあなたたちのために、征服してさしあげますわ~」

 

 

さいごに、悪の組織のフローチャートの最後の段落より

 

6 よく笑う

 ⇒フリーザ様も、幡谷様も、家訓づくりプログラムの受講者もよく笑いますね^^

 

今日も、笑顔でいきましょう!