井原西鶴 辞世の句

 

 

 

 

 

 

「浮世の月見過ごしにけり末(すえ)二年」  

            俳人・浮世草子作者 井原西鶴(1642~1693)

 

人間の寿命はせいぜい五十年。それさえ自分には十二分なのに、

その五十年を余分に二年も生きて、この浮世の月を見てきたことよ

 

井原 西鶴(いはら さいかく)

生誕:1642年(寛永19年)

死没:1693年9月9日(元禄6年8月10日)

 

江戸時代の大坂の浮世草子・人形浄瑠璃作者、俳諧師。

 

『好色一代男』をはじめとする浮世草子の作者として知られる

 

1642年大坂・難波に生れ、15歳頃から俳諧師を志し談林派を代表する俳諧師として名をなした。一昼夜の間に発句をつくる数を競う矢数俳諧の創始を誇り、またそれを得意とした(最高記録は23,500句)。その奇矯な句風から阿蘭陀流(オランダりゅう)と腐される。1682年(天和2年)に『好色一代男』を出版し好評を得、その後様々なジャンルの作品を出版する

 

■西鶴の名言 

 

憂うる者は富貴にして憂い、楽しむ者は貧にして楽しむ。

人間は欲に手足のついたものぞかし。

 

世に銭(ぜに)ほど、面白きものはなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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