土方歳三 辞世の句

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土方 歳三(ひじかた としぞう)

 

生誕:天保6年5月5日(1835年5月31日)

死没:明治2年5月11日(1869年6月20日)

 

幕末期の幕臣、新選組副長。諱は義豊、雅号は豊玉、家紋は左三つ巴。

 

新選組時代には、局長・近藤勇の補佐役として数々の事件で武名を顕し、また隊内に厳正な規律を実施して鬼の副長と称され、剣豪揃いの隊士たちにも恐れられた。戊辰戦争では旧幕軍側指揮官の一人として各地を転戦し、またいわゆる「蝦夷共和国」では軍事治安部門の責任者に任ぜられて軍才を揮った。明治2年5月11日、戊辰戦争の最後の戦場だった箱館五稜郭防衛戦にて戦死。享年35。

 

■辞世の句

 

「よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらむ」

 

「たとひ身は蝦夷の島根に朽ちるとも魂は東の君やまもらん」 

 

「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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