織田信長 辞世の句

 

 

織田信長 辞世の句

 

人間50年

下天のうちをくらぶれば 

夢幻のごとくなり 

一度生を受け

滅せぬもののあるべきか

 

 

 

 

織田信長(おだ のぶなが)

生誕:天文3年5月12日(1534年6月23日)

死没:天文3年5月28日

 

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名。三英傑の一人。

 

尾張国(現在の愛知県)の古渡城主・織田信秀の嫡男。父の代から力をつけ、家督争いの混乱を収めて尾張を統一し、桶狭間の戦いで今川義元を討ち取ると、領土を拡大した。足利義昭を奉じて上洛すると、将軍、次いでは天皇の権威を利用して天下に号令。後には義昭を追放して室町幕府を事実上滅ぼし、畿内を中心に強力な中央集権的政権(織田政権)を確立して天下人となった。これによって他の有力な大名を抑えて戦国乱世の終焉に道筋をつけた。

 

しかし天正10年6月2日(1582年6月21日)、重臣・明智光秀に謀反を起こされ、本能寺で自害した。すでに家督を譲っていた嫡男・織田信忠も同日に二条城で没し、信長の政権は、豊臣秀吉による豊臣政権、徳川家康が開いた江戸幕府へと引き継がれていくことになる。

 

 

信長の辞世の句を考える

 

人間50年

下天のうちをくらぶれば 

夢幻のごとくなり 

一度生を受け

滅せぬもののあるべきか

 

意訳:

「人間の一生は所詮50年にすきない。天上世界の時間の流れに比べたらはかない夢や幻のようなものであり、命あるものはすべて滅びてしまうものだ」

 

まず織田信長ですがご存知の通り本能寺の変にて横死したため直接的な辞世の句はありません。彼の死生観を象徴するものとなるとして「敦盛」の一節が、辞世の句として言い伝えれています。※幸若舞(あるいは曲舞=くせまい)で演じられる作品「敦盛」の一節

 

織田信長は、この節を特に好んで演じたと言われています。有名なのは、桶狭間の戦い前夜、今川義元軍の尾張侵攻を聞き、清洲城の信長は、まず「敦盛」のこの一節を謡い舞い、陣貝を吹かせた上で具足を着け、立ったまま湯漬を食したあと甲冑を着けて出陣したという『信長公記』に記述されています。

  

「人間(じんかん、又は、にんげん)五十年」は、人の世の意。「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」は、「人の世の50年の歳月は、下天の一日にしかあたらない」という意味になるのではないでしょうか?

  

本能寺の変

あまりにも有名な「本能寺の変」。犯人の明智光秀は間違いないとして、その首謀者や、動機についていまだに議論になっています。飼い犬に手を噛まれる形で、自軍に襲われ、わずかな手勢で応戦した信長でしたが、最後の言葉として、「是非に及ばず」という言葉が伝わっています。

 

是非に及ばず

この「是非に及ばず」とは、現代語訳すれば、「しょうがない」といったところでしょうか?この言葉を伝えとされるのが、本能寺から脱出し信長から離れ、信長の息子である織田信忠がいる妙覚寺に駆け込み救援を求めた人物がいます。この人物は弥助といい、宣教師が所有する黒人奴隷をもらいうけ自分の家臣として取り立てていました。

 

本能寺の変の際、弥助も力の限り戦いましたが信長は彼を伝令として信忠に送り出します。救援に向かいながらも敗れた信忠の元で捕らえられましたが光秀によって解放されました。後に結城秀康の側近として仕えたとも道々の者達と芸の世界で生きたとも云われています。 

 

人間50年 下天のうちをくらぶれば 夢幻のごとくなり 一度生を受け 滅せぬもののあるべきか

辞世の句と伝えれる「敦盛」の一節と、「是非に及ばず」とのメッセージに、魔王とも言われ、時代をつくった信長という人物とは対照的な「諸行無常」な人生観を感じるばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべては信長からはじまった 

司馬遼太郎さんは、その著作のなかで、信長をこう評してします。「 すべては、信長からはじまった。」(「この国のかたち」より)信長は、全てにおいて独創的であり、近世の基本については信長が考え、かつ布石を施したというのが司馬さんの考えです。

 

信長は、コロンブスの卵

アメリカ大陸を発見したコロンブス。そんな時、彼を妬んだ男が、「ただ航海中にたまたま見つけただけじゃないか。」といいだします。コロンブスは、一同に向かって卓上のゆで卵を取り出して、「誰かこの卵を立てることが出来ますか?」と問いかけ、ゆで卵をポンと殻を割って立てました。皆が、「なんだ簡単じゃないか。」といった時、コロンブスは静かに、「何事も、後から種を明かされたら簡単に見えるものなのですよ。」といったと言われています。

 

信長の革新性は、「コロンブスの卵」に満ち溢れています。後の時代から見れば、どれも当たり前すぎて、その革新性の実感がわかないものばかり、たとえば、「天下布武」(天下統一)や、秀吉に代表される身分にとらわれない人材登用。シンボリックな天守閣をつくったのも信長が最初の業績であり、のちに信長がつくったグランドデザインを秀吉や、家康、地方地方の武将たちがパクリまくったというのが本質です。すべては信長からはじまった。司馬遼太郎の表現は、まさに過不足ない賛辞です。

 

経済学的にみた戦国という時代

中世以降、鉄器がひろく浸透するようになると開墾できる農地が増え、農業の生産高はどんどん高まります。増えた生産量は、人々の生活を豊かにし、世の中には貨幣経済が進行していくことになりました。戦争ばかりしていたイメージの強い戦国時代ですが、人口は爆発的にふえ、経済、文化、あらゆる面で急成長した黄金の時代という側面もあります。 16世紀の100年間は、日本の農業生産力が2~2.5倍にも増加しました。また関ヶ原の合戦で東西合わせて5万丁の鉄砲が一戦場に集結したという事実は、ナポレオン戦争以前の世界では例がありません。当時、ヨーロッパ全体でも銃の保有数は6万丁ほどで、日本は世界でも稀な軍事大国だったことが分かります。

 

天下人のそれぞれのビジョン

信長を経営者として例える創業者タイプ。秀吉は、専務あがりの後継ぎ。家康は・・・経理あがりの古参の幹部が、ちゃっかり天下を担ったといところでしょうか?戦国時代を終わら史、天下を収めるためには、既得権益や宗教、そして権威と、それまでの時代をつくりかえる必要があります。

 

たとえば、武田信玄は戦上手であったが天下統一ができない理由がありました。その理由とは、冬にしか戦争が出来ない点。半農半士が主戦であった武田氏は、春になると農作業に戻る必要がありました。反対に信長は傭兵を雇い史上初めて、1年中戦うことのできる軍団を整備しています。

 

傭兵=サラリーマンの導入は、それまでの身分制度のなかで埋もれてきた人財を発掘することにつながります。優秀なものが、活躍する。あるいは強いものが勝つ。当たり前に思えるシンプルなロジックを作り上げたものが、信長の合理主義であり、コロンブスのタマゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「楽市楽座」は、元祖規制緩和

「楽市楽座」とは、織田信長が行った経済政策です。これは独占権をもった業者を排除し商売を自由にできるようにした制度の事をいいます。楽市楽座の「楽」とは規制を取っ払った自由という意味です。インターネットの大手、「楽天」の創業者の三木谷浩史さんは、インターネットを使って自由に商品のやり取りができるスペースを作りたいという思いから「楽市楽座」の「楽」を取ったそうです。 

 

 現代でも、規制緩和が議論になることは度々あります。 安倍政権では、国家戦略特区を設置し規制緩和をすすめています。加計学園問題では、新規参入を進める内閣府を「文科行政への横やりだ」と前事務次官が告発。一方、告発した前川氏もいわくつきの人物で、天下り斡旋の責任を問われ辞任にした過去を持つ人物です。実は「天下り」と、「規制」は、表裏一体の関係で、ルールができれば、そこで甘い汁を吸おうとする輩が現れるもの、現代であっても難しい規制緩和を、信長は自分の才覚で実践した政治家です。

  

上念司さんの著作「経済で読み解く織田信長」では、規制緩和に成功し、中世を終わらせた、英雄・信長は何と戦ったのかと、提案し、“お金の流れ”から室町・戦国時代の政治経済を解いています。大河ドラマで描かれる信長像は、武田信玄や上杉謙信などの戦国武将がライバルとして描かれます。しかし上念さんによれば、信長の真のライバルは、宗教勢力であったことを指摘しています。信長が戦ったのは、武将だけでなく、むしろ宗教という最強の既得権益でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市場を独占していたのはお坊さん?

 

現代ではわかりにくい感覚ですが、中世において、宗教団体は、経済を牛耳る一大コンツェルンという側面もありました。

 

魔王ともいわれた信長の半生のなかで、有名なのが、比叡山延暦寺の焼き討ちです。織田信長は、比叡山延暦寺を焼き討ちし、僧侶、俗人、老若男女あわせて4,000人を皆殺しにしたといわれています。罪のない人たちを、問答無用とばかりに皆殺しにしたことから織田信長は血も涙もない残酷な人であり、宗教弾圧を行ったと後世の人たちは批判しています。

 

この批判に対して否という回答をわかりやすくおこなったのが、井沢元彦さんの『逆説の日本史 10 戦国覇王編』です。

信長が登場するまでの日本における巨大寺院(たとえば本願寺や延暦寺)は、ものすごい権力を持っていました。ものすごい権力とは経済力と軍事力です。経済力の源泉は、明との貿易や、広大な荘園や様々な利権です。たとえば寺院が関所を管理して、その関所を通る人からお金を徴収していました。

 

軍事力の源泉は、多くの信徒です。これらの人は、もし寺院が他の寺院や大名に襲われるような事態が生じた場合は、武器を手に立ち上がり一丸となって戦いました。この時代、寺院がほかの寺院を焼き討ちすることが行われたのですが、これは自分の寺院の勢力の拡大を求めて行われたことが多かったようです。

 

比叡山延暦寺も天文法華の乱では、洛中の法華寺院を焼き討ちし最大1万人の人を皆殺しにしたのですから、織田信長の焼き討ちがこの時代の焼き討ちの中で、ずば抜けて大きな事件ではなかったと考えられます。

 

なぜ比叡山延暦寺を焼き討ちにしたのか。

それでは、なぜ織田信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたのでしょうか。織田信長は、戦国大名でありながら、他の大名と異なった点が一つあります。他の大名は、自分の勢力の拡大を目指して戦っていただけですが、彼は、天下を統一し、その後どのように運営すればいいのかというグランドデザインを持っていたのです。このグランドデザインというのは、ようするに日本をよりよい国にするために、寺院の持つ利権を剥奪しましょう。そして楽市楽座のような自由に商取引がおこなえる場所を設けて、経済を発展させましょうというものです。

 

 

21世紀になっても終わらない、世界の宗教対立

 

今日も、地球上のどこかで、戦争はおこっています。そしてその殆どに「宗教」が関係しています。十字軍の時代から、イスラム教徒とキリスト教徒。あるいは、カソリックとプロテスタントと、同じキリスト教同士でも、血で血で争う闘ってきた歴史があります。現代でも、イスラム国を代表とする中東情勢では、政治的な利害や信仰の違いが複雑さまし、多くの悲劇をよんでいます。

 

しかし、日本はどうでしょう?教科書を開いても、血で血を洗う宗教対立は見られません。しいてあげれば、信長による比叡山の焼き討ちや、島原の乱ぐらい。これは世界的には大変珍しいものです。宗教は、ひとに安らぎをあたえ、人生を豊かにしてくれます。仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンズー教など、いずれの神様も、大変優しく、人類に救いをもたらします。

 

ところが、信じるものは救われるっとしながらも、じゃ、他人が信じる宗教が違っていたらどうなるでしょう?宗教はおのれの絶対性を信じるがゆえに、一転して、排他的となり、ときには戦いに発展してしまいます。

 

ヨーロッパでは、カトリックとプロテスタントが争った中世には、欧州の人口の4分の1が犠牲となる動乱となりました。火あぶりの刑や水責め拷問などの残虐行為も行われ、戦争で飢饉や腺ペストも欧州全域に広がりました

 

同じように、日本もかつて深刻な宗教対立があった時代がありました。法華経信仰を提唱した日蓮は真っ向から仏教の他宗派の教義を否定し、彼の教えのみの正統性と優位性を説き、また一向宗は、政治や経済と強い結びつきをもち社会を支配する時代があったのです。

 

 

日本の宗教観をかえた3人の偉人

ヨーロッパや中東では2000年にわたり、宗教対立を続けています。そして今なお、多くの血が流されていることは由々しき事態です。キリスト教国が集まるヨーロッパでは、深刻な対立を糧に、信教の自由や政教分離、そして民主主義の導入と、壁をのりこえる努力を積み重ねてきました。

 

しかし、日本は違います。ヨーロッパの国々が血をにじむような努力と対話で築きあげてきた秩序を400年も前から実現させてきた稀有な国なのです。

 

では日本だけが宗教と、フラットに向き合えるのでしょう?

その秘密には三英傑の知られざる活躍がありました。

 

 

信長の場合

織田信長というと 比叡山の焼き討ちと、一向宗の弾圧という単語が頭に浮かぶ人も多く宗教に厳しい独裁者というイメージが先行しています。しかし焼き討ちの後に、信長と天台宗(比叡山は天台宗の本山)の関係がどうなったか?についてみてみると意外な事実にきがつきます。確かに信長の焼き討ちによって延暦寺の権威は著しく低下したが、かといって天台宗自体が潰されたわけではないという点です。

 

これは、宗教団体による政治への介入がひどい場合のみ、手を下し、個人による信教の自由や、布教の自由さを担保していたことがわかります。

 

つまり今から400年も前に 『政教分離』を成功させたのです。織田信長という人は、政治に口出ししたり、武装したり、統治者に歯向かうような真似をしなければ、どんな宗教でも寛容な心で接しています

 

日本に様々な宗教が入り込むことも、それぞれが熱心に布教活動を行うことも許しています。確かに織田信長は破壊者であったが、それは古いしきたりや利権に対して向けられた物であり、一度破壊が終われば民衆を守り、日本経済を発展させ、あらゆる宗教の自由を保護する守護者としての一面もあった。

 

織田信長とは、世界史上まれに見る 理想的な独裁者だったといえます。こうした信長の一連の宗教政策によって、日本では宗教家が軍事力を持つことが出来なくなり、世界中でいち早く政教分離を実現させた国家となりました

 

豊臣秀吉の場合

豊臣秀吉はキリスト教の布教を認めたものの、漂着したオランダ人から、「スペイン人は征服者であり、他国に修道者を入れ、その後に軍隊を入れて征服をする」との報告を受け、一気に弾圧に動き出しました。これが日本二十六聖人の殉教につながります。敵は味方のふりをする?この時代の宣教師たちは、植民地化の先鞭という側面がありました。高橋裕史『イエズス会の世界戦略』によれば、明征服のためには日本はキリスト教徒を増やし、彼らを兵として用いるべきとしています。

 

秀吉による唐入り(朝鮮出兵)は、日本を植民化することを狙うスペインとの駆け引きの中で起こったと指摘する研究者もいます。失敗におわった朝鮮出兵で、人心をうしない、徳川家康に天下を譲った秀吉でしたが、その奮闘ぶりは宣教師によって本国に伝えられ、植民地化を断念させたともいえます。大航海時代以降の世界で、植民地化されなかったのは、アジアでは、タイと日本。アフリカではエチオピアのみ、世界192か国で、3つの国しか成しえなかったキリスト教圏の撃退という大義を秀吉はなしとげました

 

徳川家康の場合 

童話『北風と太陽』で例えると信長は北風で宗教を律し、家康は太陽で骨抜きにした功労者です。家康は一向宗やキリシタンの脅威に際し、檀家制度を作り、仏教を葬式仏教にして軍事的に無力化していったことです。家康は現代における戸籍を寺に管理させ行政の一端を担わせます。そしてすべての国民がいずれかの寺の檀家になることを強制し、個人は決められた寺の枠組みのなかで生涯を暮していくことになります

 

家康の宗教政策は、たくさんの効果を生みました。檀家制度による安定した収入布教活動の禁止(檀家の取り合いの禁止)おかみに文句さえ言わなければそこそこの暮らしができる保障・・・

 

この効果は、家康が宗教側に食べさせた強烈な『毒まんじゅう』です。

いまだに仏教が葬式仏教と揶揄される所以も、家康が仕掛けた饅頭があまりに美味かったせいではないでしょうか?

  

 あらためて考える信長の功績

信長は当時の多くの人が聖域と思っていた比叡山を焼き討ちにしました。さらにたてこもる一向宗の門徒に対しては、根切りといわれた殲滅戦を行っています。この2つの事実だけ見れば、信長は宗教に対して厳しい人物だったと感じてしまいます。

 

しかし、この焼き討ちの後に、信長と天台宗(比叡山は天台宗の本山)の関係がどうなったか?がポイントです。 聖地に火をかけた以上、本当に信長が宗教弾圧者であるなら、禍根を残さぬために天台宗を徹底的に弾圧したはずです。しかし実際は天台宗という宗教自体には何の手も打っていません。確かに信長の焼き討ちによって延暦寺の権威は著しく低下したが、かといって天台宗自体が潰されたわけではないのです。

 

95年、日本でおきたオウム真理教によるサリンによる無差別殺人事件では、教祖は逮捕され、教団は解体されました。しかし、信長は、教祖をゆるし、また個人個人の信教の自由を保障しています。合理主義者であった信長には、宗教団体への遺恨はなく、最初から 『政教分離』、『商教分離』というビジョンをもっていたと考えれます。信長は、政治に口出ししたり、武装したり、統治者に歯向かうような真似をしなければ、どんな宗教でも寛容な心で接しています。

 

織田信長は破壊者であったが、それは古いしきたりや利権に対して向けられた物であり、一度破壊が終われば民衆を守り、日本経済を発展させ、あらゆる宗教の自由を保護する守護者としての一面もありました。織田信長とは、世界史上まれに見る 理想的な独裁者でした。こうした信長の一連の宗教政策と、それを引き継ぎ発展させた、秀吉、家康の3人の功績によって、日本では宗教の毒がぬかれ、世界中でいち早く政教分離を実現させた平和な国となっています。

 

そして、21世紀になった現在ても、世界のほとんどの国で「宗教対立」が起こっています。そうした国には、信長がいなかったのだっと、ただただ感謝するばかりです 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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  • #1

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  • #2

    誤記?のお知らせ (水曜日, 26 6月 2019 13:02)

    織田信長(おだ のぶなが)
    生誕:天文3年5月12日(1534年6月23日)
    死没:天文3年5月28日