稲城市在住のMさん

 

家族って、夫婦って、お互いに理解し合える何かが、一つは必要。

例えば、『靴をそろえる』とか、 『ありがとうを言おう』とか。なにか一つだけだけど、必ず守ろうと思えるもの。

それって古い言葉で、家訓と言い、なんとなくズレてくのは、柱が無いからで。それは『訓』かな。

 

面白いことが書いてある。

『給料日の儀式』という家訓は、 銀行振り込みではなく、現金で持ち帰る
なるほどね。すごいね。

恐ろしいのは、

 

夫の予測検索ランキング^^;同時におばあちゃんの知恵袋迷信ランキング  うわ〜〜〜〜。

絶滅危惧種ー日本の親父を救え は必ずお父さんに読んで欲しいです。これは是非。

母ちゃんあってのお父ちゃんー逆鱗に触れないための3つのポイント
これは、夫婦で読むべし!!

 

巻末には、家系図の作り方と、家訓の作り方が載っていて。

夫婦仲が悪くなった時、家訓の唱和を始めたら夫婦仲が改善した
とか、 子供には育児本ではなく手本とか、それは全部、
家訓は、お子さんではなく、お父さん、お母さんが守ることで、始めて意味が生まれます

 

ということなんだけど。

継続が力なんだよね。なんであれ、ずっと続けることです。それは、家族が団結しようとする力。家訓は、揺るぎないもの。

幸せが、きっと訪れる。

ただこの本、 誤字が多いw多過ぎるww 早くに改訂版でたらいいなぁ

  

→M様へ(幡谷より)

 

早速のメッセージありがとうございました^^

自分で書き上げた本ですが、書評を拝見すると、想定していない価値観を感じてくださっていることが分かります。

今後、全国の皆様にご愛顧いただき、それぞれに違った楽しみ方、そして違った価値を与えていただれば幸いです。

 

っていうか、初版1000部を売り切って、はやく増刷し誤字脱字を治します(>_<)

 

 

 

 

福岡県在住 Eさん

 

 自分も親になり、子育てをどうしたらよいか、何を指針とすればよいか分からないまま、
日々過ごしているのが現状でした。
本著を例えるなら先の見えない濃霧の道に、一筋のはっきりとした光の道が見えたような
感じでした。


親だからといって完璧な人もいるはずがないし、結局みんな先祖からもらった教えを受け継いで
いるだけなんだ。じゃあ、その受け継ぐべき価値はなんなのか、再確認すればいいだけなんだ。
と、気づかせてくれる本でした。早速、我が家でも家訓を作って実践してみます。
何年後かが楽しみです。
すてきな本と知り合えて我が家はラッキーです。


 →幡谷より

ご購入いただきましてありがとうございます^^

家訓の本では、価値観を押し付けるのではなく、ご先祖さんから伝えられた、普段忘れがちな、でも一番大切なものを思い出しもらうことを主眼においています。

おっしゃるように完璧な子育てなんて存在してとも、幡谷は考えます。ただ、家訓を守っていけば、100点じゃないけど、まあまあ、好い点はとれるのではないでしょうか?


ぜひ、家訓をつくっていただき、家族で楽しく実践していってください!




 

水戸市在住のSさん

 

すばらしい本です。買っただけで幸せになりました。まだ、読んでないけど……
→幡谷より 天狗どの 幸せは手に入れた瞬間から、悩みの種になるものです。とするならば、幸せとは、手に入れるまでの過程にあるのではないでしょうか? 
本は決して読まないでください(ー_ー)!
敢えず神棚に飾っておきます