【天皇さまの大御心】

 

【大御心】とは、天皇陛下のお心をさす言葉です。日本は世界で一番古い国として知られています。その定義は、天皇さまを奉る国家体制が長く長く続いてきたことに由来します。日本の歴史は、皇室の歴史です。あるときは、国のリーダーとして、そしてあるときは、慈悲深い国民統合の象徴として、国民と共に歩んでこられた100代をこえる歴代の天皇さまの足跡を、名言、家訓などをまじえ紹介していきます。

  

   仁徳天皇と「かまどの煙」

   「寛平御遺誡」と天皇家の家訓

   「古事記」と日本の神話

   比べてわかる「君が代」の尊さ  

   教科書では教えてくれない神話と御皇室の秘密

 

  明治天皇の御生涯
  明治天皇と大御心(おおみごころ)
  日本の家訓『教育勅語』と明治天皇の大御心
  大正天皇と大正デモクラシー
  昭和天皇の御歌『降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ  松ぞ雄々しき人もかくあれ』
  昭和天皇と国家の品格
  『雑草という名の草はない』昭和天皇の大御心
  教科書では教えてくれない日本の神話と天皇さまの秘密
  平成から令和へ~平成天皇さまのお言葉より~

 

【防人と皇室の藩塀】

防人(さきもり)とは、古代に日本の防衛をになった人々の呼称です。現代の日本では、空気と安全は、タダとの妄想がまかりとおっています。身をすてて、あるいは、皇室の藩塀として、政治の世界で奔走してきた先人たちを紹介します

 

 楠正成『七生報国』    南北朝時代、皇室のために孤軍奮闘した伝説の武将

 焼き場にたつ少年    原爆投下後の長崎で撮られた一枚の写真にうつる日本人の気高さ      

 

 

  英霊からの手紙(遊就館にて)
  ダニエル井上 家訓「ギムとメイヨ」
  アメリカ軍最強の兵士 日系人部隊442
  マレーの虎 山下将軍の遺訓
  神様になった水戸人 杉浦少尉
  海の上の武士道 工藤俊作中佐
  東條英機と東條家の「家訓」
  幡谷邦三 無言の家訓
  甘粕正彦 辞世の句「身ぐるみ脱いで すってんてん」
  杉原千畝 日本のシンドラー
  栗林大将 硫黄島の手紙
  森重昭さんと米兵被爆者の秘話
   
   
  大伴氏 家訓「海ゆかば」
  北条時宗 座右の銘「莫煩悩」
   楠正成 『七生報国』
  上杉鷹山 「伝国の辞」
   
  藤田東湖と尊皇攘夷
  水戸徳川家の家訓 徳川光圀と斉昭
  徳川慶喜と水戸家の家訓
  保科正之と会津藩『家訓』
  山岡鉄舟の家訓
   
  日露戦争の隠れた英雄 明石元二郎
  海軍大将・東郷平八郎と日露戦争
  陸軍大将・乃木希典と日露戦争の意義
  平民宰相 原敬 辞世の句
   
  近衛文麿 家訓「皇室の藩屏」たれ
  ダグラス・マッカーサー 「老兵は死なず ただ消え去るのみ」
  吉田茂と最期のユーモア
  白洲次郎の遺言『葬式無用 戒名無用』
   
  後藤新平 最後の言葉
  田中角栄の家訓